美しい小さな家

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Construction Case施工事例

五感で感じるあたたかさが快適な住まい

建築地 宮城県柴田郡大河原町
建築年 2016年
施工会社 株式会社田名部組
外観タイプ 団らん

アパート暮らしを10年以上していたO様でしたが、ご主人のお勤め先での関係で住まいづくりを検討し始めました。

住まいづくりを検討し始め、自分たちの理想とする住まいのイメージを膨らませるため住宅展示場や現場見学会・インテリアショップなどへ足を運ばれたそうです。

大きな住宅は不要だが、特徴的な外観・快適性・自然素材を使用した住宅を建築したいという結論となり「美しい小さな家」での建築を決意。
「細かい注文やお願いも都度対応・提案して頂き、施工会社の担当者にも恵まれたのも大きかったですね。」とご主人。
五感で感じるあたたかさが一番のお気に入りで、仕事から帰宅後リビングのソファに腰を掛け、こだわりの塗り壁と無垢の床を眺めるのが幸せな時間となっているそうです。

1階は、元から天井に梁が出るのと相まってシンプルながらもメリハリのある締まった雰囲気と無垢材の柔らかみが調和した空間に大変満足だそう。
「塗り壁もわざと粗めに塗ってもらい、照明や陽の光で現れる影が気に入ってます。
世界に一つだけのオリジナルな壁になりました(笑)」とご主人。

見せるものと見せないものを建築時に考え、収納を適材適所に配置したそうです。
大きな収納を設けるのも良いですが、適材適所に設けるほうが実用性があります。

2階は素材を白で統一。
勾配天井と窓の数が決まっていたので光の反射を利用して視覚的に広く感じさせたそうです。
実際そこまで暗く無かったとのことですが、それでも白で統一した為か周囲の方々からは広く感じると言われたそう。

勾配天井のある寝室。
天井が近いと暑いのではないかという心配も建築時にはあったそうですが、
実際に住んでみるとそのような懸念は全くなかったそうです。

床にはねじれやソリにも強い無垢三層フロアを採用し、壁には潜熱・蓄熱効果のある塗り壁を採用しました。
時間と共に建物の表情を変え、メンテナンスも不要な外壁タイル。屋根には瓦を採用しました。ご主人は毎日アプローチを行き来する度に「いい家だなぁ」と満足げな表情になるそうです。

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